【いくら寝ても眠い。。。】「朝起きてすでに疲れてる」の本当の理由と、睡眠の質を劇的に上げる方法

こんにちは!リライフコンディショニングの安田です。

前回のブログでは、せっかく始めた趣味(ゴルフやウォーキング)の翌日に疲れを残さないための「アクティブレスト(積極的休養)」についてお話ししました。 (※まだ読んでいない方は、こちらからチェックしてみてくださいね👇)

👉 【リンク:https://relife.careersmile.jp/blog/460/

前回は「運動した後の疲れ」についてでしたが、お客様とお話ししていると、こんなお悩みを非常によく耳にします。

「休日に1日中寝ていたのに、月曜の朝から体が重い…」 「とくに激しい運動をしたわけじゃないのに、朝起きた瞬間からすでに疲れているんです…」

思い当たる節はありませんか? 「年齢のせいかな…」と諦めてしまう方も多いのですが、実はこれ、年齢のせいだけではありません! 今回は、いくら寝ても疲れが取れない「睡眠の質の低下」の本当の原因についてお話しします。

原因は「ガチガチの背中」と「浅い呼吸」にあった!?

運動していないのに疲れている最大の原因。 それは、日々のデスクワークやスマホの使いすぎ、精神的なストレスによって、「背骨や肩甲骨まわりの筋肉がガチガチに固まっていること」です。

筋肉がガチガチに固まると、体にどんな悪影響が起きるのでしょうか?

ズバリ、「呼吸が浅くなる」のです。 胸まわりや背中の筋肉が硬いと、肺が大きく膨らむことができず、無意識のうちに呼吸が浅くなってしまいます。

呼吸が浅い状態が続くと、体は常に「戦闘モード(交感神経が優位な状態)」になってしまい、リラックスモード(副交感神経)にうまく切り替わりません。 その結果、「ベッドに入って目を閉じているのに、脳と体は緊張したまま休まっていない(=浅い睡眠)」という状態になってしまうのです。これでは、何時間寝ても疲れが取れるはずがありませんよね。

睡眠の質を上げるカギは「寝る前の準備」

質の高い睡眠(泥のように深く眠る状態)を手に入れるためには、ベッドに入る前に「体をリラックスモードに切り替える準備」が必要です。

一番簡単な方法は、「胸を開いて、深い深呼吸をすること」。 寝る前に、肩甲骨をグーッと寄せて胸を張り、ゆっくりと深い深呼吸を数回繰り返してみてください。これだけでも、ガチガチだった背中が少し緩み、リラックスのスイッチが入りやすくなります。

「なんだ、そんな簡単なこと?」と思うかもしれませんが、現代人はこの「深い呼吸」ができなくなっている人が本当に多いのです!

リライフコンディショニングで「極上の睡眠」を手に入れよう!

「深呼吸しても、背中が硬すぎて胸が開かない…」
「長年の肩こりで、自分ではどうにもならない…」


そんな頑固なガチガチ背中でお悩みの方は、ぜひリライフコンディショニングにお任せください!

当店は「運動するだけの場所」ではありません。「体を整え、日常の疲れを取る場所」でもあります。

  • プロの手による整体
    自分では届かない奥深くの筋肉や、歪んだ背骨・骨盤を丁寧に整え、呼吸がしやすい体に戻します。
  • コンディショニングエリア
    ストレッチマシンや音波振動マシンに乗るだけで、カチコチの背中や肩甲骨まわりが心地よくほぐれていきます。

実際、当店でコンディショニングや整体を受けたお客様からは、
「その日の夜は、久しぶりに朝までぐっすり眠れました!」
「朝起きた時の、あの嫌なだるさがなくなりました!」

という嬉しいお声をたくさんいただいております😊

「運動する体力はないけど、とにかくこの疲れをどうにかしたい…」 そんなお気持ちでご来店いただいて大歓迎です! まずは当店の整体やマッサージチェアで、体をゆるめ(癒やされ)にいらしてくださいね。

「極上の睡眠」を手に入れるための土台作り、私たちが全力でサポートいたします! 店舗でお待ちしております✨

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